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忘れ去られようとしている土公神

最終更新: 2月25日


大寒になっても初雪の知らせもない冬が続いています。

小春日和のある日、里庄町内の宝殿を探しに郷土史家のSさんとMさんに案内してもらった。

元代官だった仁科家の墓地の裏手の山裾の一段高いところに木々に囲まれて大原焼の宝殿が祀られていた。Mさんによれば、祭神は土公神だという。

高木の落ち葉に囲まれ、石塚の前にひっそりと佇む宝殿を木漏れ日が物悲しさを醸し出していた。決して粗末に扱われているわけではないが、かといって今はなんとなく祀り手の信仰の対象でもないようで、何とも言えない空気感があった。

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