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月山神社のお日待ち祭と「こたつ市」

更新日:2月21日


プロジェクトのメンバー有志と一緒に、昨年末の12月22日に笠岡市大島中の海岸沿いの崖の上にある月山神社(長浜のお月様)で冬至の日に行われるお日待ち祭があると聞き、行きました。

当日の日の出が午前7時10分。遅れないように出発し6時50分頃到着。既に祭壇がきれいに飾られ準備万端整っていた。お世話をする方も7〜8人居られ、礼拝をして、お接待に御札やカボチャやお餅をいただき、日の出を待ちました。

昔は道沿いに露天が並び、「こたつ市」も立って賑わっていたそうです。

地元の高齢の女性によると、隣の家のおばあさんから聞いた話として、戦後しばらく露天が並び賑わっていたが、いつ頃まで続いたかはよく分からない。

また、「こたつ市」には大原焼のこたつが並んでいたと言う話はどうも戦前?のことのようです。その家の隣(空き地)で焼かれていたという瓦やはぜ壺やタコ壺など興味深く拝見しました。大原焼と「こたつ市」のことについての新たな資料が出てくることを期待しながら帰路につきました。

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