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仙人草(せんにんそう)


午前7時を過ぎると陽射しが強くなります。木陰を探していると樹下の低木の綠縁に白い花の群れを見つける。木陰で一息入れて辺りを見回すと猛暑の中、日当たりのよい所にも雑木に絡むように咲いているのが見られる。

仙人草(センニンソウ)はつる植物であり、四方に分かれた花弁に見えるのは萼片だそうで、果実にに白い毛があり、これを仙人のヒゲに見立ててこの名がついたらしい。

花には毒があるとか。馬も食べないから「ウマクワズ=馬食わず」という別名もあるらしい。

花言葉は「安全」「無事」「あふれるばかりの善意」などがあるようですが不思議な花言葉です。

#草花木

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