• oharayaki

第1回「野焼き」に挑戦


3度目の正直。初めての「野焼き」がやっと実現しました。

参加者は延期、延期で予定が狂い、会員11名が参加。

取材の笠岡放送、OHK放送、山陽新聞社、見学者等を含め総勢17名。

10月22日(日)に予定した日は台風21号が通過。次に予定した28日(土)も今度は台風22号が通過。どちらも大雨。誰が雨男か、雨女かの話題盛り上がる。

今日は快晴。火床の中心に薪を運ぶ。手前に塩を祀り成功を祈る。

7時22分火を入れる。いよいよ「野焼き」がスタート。

最初は火床の周りに作品を並べ、両方を乾燥させる。計画手順に従って進めるが火床の中心の温度がなかなか上がらない。薪の量を徐々に増やす。最後の攻め焼きで薄板や松葉、小枝、藁を投入するが、やはり中心の作品は黒いまま。手前の作品は丁度良い焼き色なので13時前に焚くのを止める。熱が冷めるのを待って、15時から取り出す。

大成功とはいかないが<成功>である。中心の作品も黒いままだが叩いてみると温度は700℃程度?は上がっている様子。還元焼成になったか? とにかく無事終了する。

いろいろ課題は残るが「野焼き」の魅力に惹かれた会員は次の「野焼き」をいつしようかと張り切っている。

#活動記録